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■作者:伊藤嘉晃 [いとう・かこう] ■略歴: 師・郷倉千靭 今野忠一 昭和14年三重県に生まれ 昭和37年日本美術院春季展に初入選 以後、春季展に34回 秋の本展に31回の入選 昭和40年院展院友となり、現在は院展特待 昭和57年紺綬褒章受章 以後、同章受章3回 県展審査員、文化財審議員の任に就く 昭和63年岐阜中央未来博オブジェ薄墨桜大陶壁制作 平成2年臥龍桜日本画大賞展審査員を務める 平成6年日本美術院春季展作品を外務省が買い上げ 平成11年ふるさと切手「淡墨桜」発行 平成14年尾西市三岸節子記念美術館館長就任 平成21年薬師寺に「淡墨桜」寄贈 平成29年岐阜市市民栄誉賞 受賞 ■作品紹介 「中将 姫誓願桜(ちゅうじょうひめせいがんざくら)」 願成寺の境内の中にある伝説の桜です。 樹齢約1,200年とされているヤマザクラの変種で、平安時代に、藤原鎌足の曾孫の子の中将姫が婦人病に係り苦しんでいたところ、この寺の観音様にで祈り病気が治った為、女性の守護を誓願して植えた桜といわれています。 花弁の数が20~30弁ある珍種で国の指定天然記念物として有名です。 ■作品サイズ 縦62cm・横72cm ※高価なものですので、現物を直接確認してお取引できる方を希望してます。




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