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VINTAGEランタン専門お店から購入後、一度も点灯せず保管しておりました。(ポンプが無いため) 以下、購入時の商品ページの情報です。 今回はアメリカ製329型シルバータンクとホワイトオパールの花柄ガラスシェードを組み合わせてセットにしております。テーブルランプ本体は完全分解後、磨きをかけてメンテナンスを施してあります。メッキタンクには鏡面仕上げをしてあり大変きれいな状態です。1時間ほど点火確認してありますが、ちらつきもなく燃焼良好です。 《年代》 1920年代 1930年代 《燃焼 》 点火に関してですが、 ①ホワイトガソリンをオイルタンクにそそぐ ②エアーポンプで加圧していく ③ライターでジェネレーターを熱し、気化させやすくする(プレヒート) ④十分にプレヒートを行ったらバルブをひねり点火 ③のプレヒートをしっかり行わないと、ジェネレーターから燃料の液垂れを起こしてしまい、点火と共に炎上します。裏ワザとして、炎上させながらジェネレーターをむりやりプレヒートまで持っていきそのまま点火させる、というのもありますが、全体的に煤だらけになりますし、炎上するとマントルが破けやすくなりますので、多少面倒でもプレヒートはしっかりすることをお勧めいたします。 《状態》 本体のオイルタンクですが、細かく見ますと小キズ、サビ、ヨゴレなどが多少あるものの全体的にキレイな状態です。すべて磨き済みで鏡面仕上げをしています。撮影時にいろいろ映り込んでしまって申し訳ありませんが、見ていてウットリするほどの鏡面光沢があります。フィラーキャップもサビ落としを行い、エアー漏れもありません。 バルブ部分のエアー漏れを防ぐパッキンですが、当時のものは糸状のものを巻き付けて隙間を塞ぐものですが現代にはグラファイトパッキンという便利なもの(200Aなどにも使われています)がありまして、そちらに交換済みなので安心です。 機関部に関しましてもすべて分解済みになります。サビ、煤、油汚れを除去し、クリーニング後に磨き済みです。ジェネレーターは当時品をメンテナンスしています。燃焼が安定しているところを見ると、特にこのまま交換せずにお使いいただけると感じます。 ガラスシェードはリプロダクト品のホワイトオパールになります。経年保管によるこまかなキズ、ヨゴレなどございますが、全体的には良好な状態です。




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