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Bronson Japan αアルファ-リポ酸 100mg+ビタミンC&E 定価2,600円税別 6本ロット 卸価格2,340円×6本税別 下代4万円以上からは送料無料、それ以下は500円税別となります。 抗酸化ネットワークのかなめ α-リポ酸はビタミンCと肩をならべる秘めたチカラをもつ栄養素 α-リポ酸って何?と思われている方も多いかもしれません。 普段の生活ではあまり馴染みのないこの栄養素、実はビタミンCと肩をならべる秘めたチカラがあります。 α-リポ酸は別名、チオクト酸とよばれる脂肪酸の一種で、細胞のミトコンドリア内でエネルギー産生を増やし、新陳代謝を高めてくれるビタミン様物質のこと。私たちの体をつくる約37兆2千憶個もの細胞ひとつひとつに存在し、生きていく上で欠かすことのできない成分です。 かつて、α-リポ酸などの抗酸化物質は単独で活性酸素と一騎打ちすると思われていましたが、実はいくつかの抗酸化物質がチームを組んで活性酸素と戦っていることがわかってきました。 これを「抗酸化ネットワーク」とよびます。 抗酸化ネットワークの代表はα-リポ酸、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、グルタチオンの5種類です。 その中でもα-リポ酸は、他の4種類の抗酸化物質を再生することから「スーパー抗酸化物質」とも呼ばれ、抗酸化ネットワークのかなめとなっています。 α-リポ酸は分子のサイズが小さいため、血液―脳関門を自由に通り脳内に短時間で到達できるので、活性酸素の攻撃を受た脳内の神経細胞を守っています。 特に良い組み合わせはビタミンCとビタミンE、ビタミンCもビタミンEを再生してくれるのでさらに抗酸化力アップが期待できます。 α-リポ酸は体内の水系の部分(水溶性)と脂質の部分(脂溶性)の両方で働くことができるので、体中のどんなところにも入ることができ、必要な箇所で抗酸化物質として働きます。 POINT 1 体の酸化を防ぐ 酸化とは、物質が酸素に結び付くこと。 酸素は生命になくてはならない大切な存在で、体内で栄養素と結びついて大きなエネルギーを生み出します。ところが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった分は酸化してしまいます。 簡単に考えると「体が錆(さ)びついた状態」になるということです。 金属にさびが出た状態を想像してください。それと同じ現象が体の中でも起きています。「体のさび」の原因は活性酸素によるものです。 老化だけではなく、動脈硬化や心筋梗塞、がんなど、さまざま病気の要因の90%は、この活性酸素が関係しているといわれています。 α-リポ酸の抗酸化作用で体内の酸化を防ぐことが重要です。 POINT 2 体の糖化を防ぐ 糖化とは、体内で使われなかった余分な糖分とタンパク質が結びつくこと。糖化が進むと、老化を促進させる物質である「AGEs (糖化生成物)」を生成してしまいます。酸化を『錆びる』と表現するように、糖化は『焦げる』と表現されます。 たとえば、白いパンをトーストすると茶色く焼き目がつきます。 これが糖化です。 これと同じことが体内でも起こっていると考えてみてください。 例えば、糖化された肌は茶色くくすんだ色合いになり、弾力もなくなります。 これは肌(真皮)に入り込んだAGEsを分解するために集まった酵素が、正常なコラーゲンやエラスチンも破壊してしまうため。 年齢に伴う肌色のくすみは、糖化による作用が大きく影響しています。もちろん糖化は肌だけではなく、血管や内臓にもダメージを与えるため、動脈硬化や心筋梗塞のリスクも増やします。 わたしたちは糖を利用してエネルギーを生み出している以上、ある程度の糖化は避けられない現象です。 しかし、過剰にできてしまったAGEsをα-リポ酸の抗糖化作用で減らしてゆくことが重要です。 AGEsを減らすことは、美肌や美容、健康へとつながります。 POINT 疲労回復 α-リポ酸はミトコンドリアを活性化させ、エネルギー作るために必要不可欠な栄養素。 わたしたちの細胞の中にはミトコンドリアというエンジン機関が備わっています。ミトコンドリアの直径はわずか500ナノメートル(1/2000ミリ)、この小さな構造体が心臓の鼓動や呼吸、運動するために必要なエネルギーを作り出しています。このエネルギーは体の中に留めておくことができないため、絶えず作り続けなければなりません。 α-リポ酸はミトコンドリアを活性化させ、エネルギー作るために必要不可欠な栄養素。 エネルギーが円滑に作られなければ、疲労感や倦怠感につながります。 さらに αアルファ-リポ酸は摂り方によって吸収が違う α-リポ酸は硫黄を含む成分が入っているため硫黄特有の匂いがあり、独特な辛味もあるため飲みやすいようにカプセルタイプとなっています。 α-リポ酸の摂取目安は1日100~200mgといわれていますが、厚生労働省の食事摂取基準では設定されていない成分となっています。 一般的に、サプリメントは食事由来の成分とともに吸収されるため、食後に摂取する方が吸収されやすいと考えられていますが、α-リポ酸は飲み方によって吸収の仕方が違うことが報告されています。 α-リポ酸を空腹時にとると急激に血中濃度が上昇し、その後減少していくのに対し、食後に摂取すると徐々に吸収され、血中濃度が5時間程度維持されています。 αリポ酸摂取後の血症濃度変化 α-リポ酸は空腹時に摂ると吸収が高くなるといわれている理由は、この報告が由来のようです。とはいえ、サプリメントはいつどのように摂ってもいいものです。 ご自身にあった摂り方を選択し、飲み忘れを避けられるお好きなタイミングで摂っていただければと思います。 アルファ-リポ酸の性質 ビタミンCは水溶性、ビタミンEは脂溶性ですが、α-リポ酸は、体内の水系の部分と脂質の部分の両方に溶けやすいという性質があるので、体の中のあらゆる細胞の中に入ることができ、必要な箇所で働くことができます。これが他の栄養素と異なる最大の理由です。 ビタミンCとビタミンEを配合 ブロンソンのα-リポ酸には、若返りホルモンともいわれるビタミンEが30mgと高配合。 ビタミンEの1日の摂取目安量は男性6.5mg、女性6.0mg、1日に1カプセル摂取すれば十分な量です。高配合なので体を維持する作用だけではなく、美肌や健康力アップの働きも期待できます。 さらにコラーゲンの生成に必要なビタミンCも30mg配合。ビタミンCの1日の推定必要量は100mg、30mgでは少ないと感じる方はブロンソンのビタミンCの併用がオススメです。



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