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昭和32年発売(1957) 【最終出品】 映画に出たポータブル真空管ラジオ 映画 陽のあたる坂道 日活1958年 石原裕次郎出演に使われた物と型番は同じ。 ナショナル UA-120型 最高級電池管携帯真空管ラジオ3バンド 珍しいオリジナル本革ケース付! これ以上の上級携帯電池管はありません。 珍品 お宝 今や幻 トランジスター開発前のほんの僅かな生産数で大変貴重なもの。当時の超高額ラジオです。 付属のAC100Vコードから受信確認済、短波,中波共によくなってます。 直流電源67.4Vと単一乾電池でも確認済。 電池管は6Vや12V真空管ラジオと違ってスイッチを入れたら待たずに直ぐに鳴り出します。 電池管真空管が初めての方はびっくりします。 この経験もこのラジオで体感して下さい。 本体の前面アルミパネルがアンテナになってます。更に、後ろにフレームアンテナも付いていますから完璧です。 また、高周波2段増幅により受信感度は大変良好です。電池管4球のものが殆んどですがこれは何と高感度5球です。 さすがに素晴らしいナショナルの最高級ポータブルラジオ。 ●高級機だから本体に直流67 .4Vに変圧する回路が付いていますから本体付属のオリジナル100V-ACコードを繋ぐだけで直ぐに聞けます。(電池管のヒーター用市販単一乾電池1本も不要。) ●ハイキングやピクニック等で屋外で活躍したポータブル真空管ラジオ。当時の状況で聞きたい方は市販の9V-006P型を7本買われて直列に繋いで63Vを供給すれば聞けます。当時の67.4V専用電池は既に製造中止。 (電池管のヒーター用に市販単一乾電池1本が必要です。) 現在のIC.トランジスタラジオなら苦労してここまでしなくても直ぐに聞けますが当時のずっしり重たい最新ポータブルラジオがどのような物だったのかレトロ感を味わいたい方は一度やって下さい。 電気回路は整備と清掃済で大変美しい状態です。 金色のスピーカー網と円形網止めカバーは真鍮製で年数が経てば次第に黄金色になり渋い味が出てきます。 割れや欠けはありませんが目を凝らせてパネル角を見れば目立たない1ミリ程度のヒビがありますが何台か見た中でもこれが最高です。 完璧なものを求める方や神経質な方はご購入をお控え下さい。 ゆうパック80サイズ着払いで発送します。


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