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JOG ZRベースになっているのは、同年初めに発売されていたリモコン付「JOG」(SA16J型) 基本構成は大きく変わらないものの、ハイマウントストップランプでスポーティなスタイルを演出し、足回りを専用タイプとすることで走りの面でも変化が加えられていた。フロントは倒立スタイルのフォークに油圧ディスクブレーキを採用、そしてリアサスペンションはリザーブタンク付きのショックアブソーバーを採用。そして、ホイールにはイタリア製のキャストホイールをヤマハの原付マシンとしてはじめて採用するという豪華なスペックとなっていた。 走行スペック面の魅力だけでなく、実用性の面においても抜かりの無いスペックであった。ベーシックモデルである「リモコンジョグ」の多機能リモコンも健在でメインキーシャッターと後輪ロックの解除やシートオープンを手元で簡単に操作できるようになっていた。 アグレッシブなスタイリングと実用性の両方を兼ね備える50ccバイクとして「JOG ZR」は、時代の最先端を走り抜けるモデルとなったのです。特にファンション性スポーティ性を重視する若者層から人気を集め、ホンダ「DIO ZX」や「スマートDIO Z4」と激しいシェア争いを巻き起こしていました。 99年にはSA13J型スーパージョグZRに、2001年にはSA16J型のジョグZRエボリューションに、2009年にSA39J型、2015年にSA56J型へ、そして最後の型式変更となった2017年ではSA58J型となりカラーリング変更が実施された翌18年モデルが最終に。 ジョグZRのご売却をお考えなら買取査定はその価値に精通しているパッションに!




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